\こんなお悩みありませんか?/
水を飲まない/暑そう・ハアハアする
気温と湿度が上昇するこの時期は、熱中症にかかりやすくなるので特に注意が必要です。水分不足は熱中症の原因にもなるため、こまめな水分補給を心がけましょう。
☀️ ペットの熱中症
高温多湿な環境に長時間いることで、体温が上昇して起こる病気です。水分補給を心掛けるなど、早めに暑さへの備えをしておきましょう。
●短頭種
●シニア
●肥満の子
⚠️ 実際に「熱中症になってしまった」飼い主さんの体験談
☀️ ペットの熱中症
高温多湿な環境に長時間いることで、体温が上昇して起こる病気です。水分補給を心掛けるなど、早めに暑さへの備えをしておきましょう。
🐶 暑さの影響を受けやすい子にも注意 🐱
●短頭種
●シニア
●肥満の子
⚠️ 実際に「熱中症になってしまった」飼い主さんの体験談
🐶 散歩から帰宅したら…
夏の日中に散歩へ行き、帰ってきたらグッタリ。私は仕事中で、家族から連絡があり、急いで帰宅。家族が体を冷やしたりしていたのですが、体が熱く、息も荒く、起き上がれない状態で、慌てて病院へ。自己判断で様子を見ずに、動物病院に。
🏠 外出中に室内が暑くなって…
冷房をかけずに外出し、帰宅したら呼吸がおかしかったので病院で診察してもらいました。軽症だったため処置はせず、自宅の涼しい場所で様子を見るように言われ、数時間で回復しました。動物病院に行き、正しい判断をしてもらえました。
💧 夜中に脱水状態に…
我が家に来て間もなく、真夜中に嘔吐。慌てて病院へ連れて行くと、脱水状態ですぐに点滴をしてもらいました。湿度が高すぎて熱中症になったと言われ、それからはゴールデンウィーク頃から湿度計を確認しながらエアコンを使用しています。
※ひんやり選手権アンケートより(2024年7月実施)
☀️ 熱中症が疑われたら�@
涼しい場所へ移動
屋外なら日陰へ、できれば冷房の効いた室内へ移動しましょう。
↓
�A
体を冷やす
常温の水を体にかけるなどして、体を冷やしましょう。
↓
�B
水分を与える
意識があり、自分で飲める場合は、水分を与えてもよいでしょう。
※無理に飲ませないでください。
↓
�C
動物病院へ
体を冷やしながら、できるだけ早く動物病院を受診しましょう。
�@ 移動 → �A 冷やす → �B 水分 → �C 受診
※参考:日本気象協会『熱中症ゼロへ』
💧 こまめな水分補給を
暑い時期は、いつでも水が飲めるようにしておきましょう。お水をあまり飲まない子には、食事に水分を加えるなど、無理なく水分をとれる方法を工夫してみましょう。
暑い時期は、いつでも水が飲めるようにしておきましょう。お水をあまり飲まない子には、食事に水分を加えるなど、無理なく水分をとれる方法を工夫してみましょう。
食欲が落ちた
夏は暑さや生活環境の変化などから、食欲が落ちることがあります。食事量がいつもより少ないと感じたら、まずはうちの子の様子を確認してみましょう。
🍚 食事量が気になったら…
🍚 食事量が気になったら…
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いつもと違う様子がないか観察
食事量や元気、水分補給の様子などを確認しましょう。
↓
�A
食事の工夫を考えよう
体調に問題がなく、食事量が気になる場合は、普段の食事に取り入れやすい栄養補助食品などを活用する方法もあります。
↓
�B
気になる変化があれば動物病院へ
食欲低下が続く、元気がない、嘔吐・下痢などの症状がある場合は、早めに動物病院へ相談しましょう。
肌や被毛が気になる
夏は紫外線が強く、肌や被毛に負担がかかりやすい季節です。強い紫外線を長時間浴び続けると、皮膚や被毛への負担となることもあるため注意が必要です。
紫外線量は5月から増え始め、6〜8月にピークを迎えます。特に10〜11時頃は紫外線量が多い時間帯です。
紫外線量は5月から増え始め、6〜8月にピークを迎えます。特に10〜11時頃は紫外線量が多い時間帯です。
出典:気象庁「2025年つくば 日最大UVインデックス(月平均)」
🐶🐱 こんな子・こんな部分にも注意!
紫外線は窓越しでもお部屋の中に入ってきます。窓辺で過ごすのが好きな子は、日差しが強い日に備えて、おうちの中の環境も見直してみましょう。
\おうちの中でもチェック/
☀️ 日差しが強い日は、窓辺の暑さに注意
🪟 カーテンで日差しを調整する
🌿 日陰で休める場所をつくる
🐾 日なた・日陰から好きな場所を選べるようにする
🪟 カーテンで日差しを調整する
🌿 日陰で休める場所をつくる
🐾 日なた・日陰から好きな場所を選べるようにする
お散歩が心配
肉球は丈夫そうに見えますが、熱い地面に触れ続けることで負担がかかることも。
「人が感じる暑さと、地面の暑さは別もの」
「気温がそれほど高くないから大丈夫」と思わず、お散歩前には実際に歩く場所の状態を確認してみましょう。
\お散歩前にチェック/
☀️ 日中の暑い時間帯を避ける
🌳 日陰の多い道を選ぶ
✋ 地面を手で触って熱さを確認する
💧 水分補給ができるよう準備する
🐶 こんな工夫も 🐱
🐾靴や靴下で肉球を守る
暑い地面から肉球を守るために、犬用の靴や靴下を活用する方法もあります。初めて使う場合は、室内で少しずつ慣らしてあげましょう。🛒カートでのお出かけも暑さ対策を
歩く時間を短くしたいときや、長時間歩くのが難しい子には、カートやバギーを活用する方法もあります。カートの中は熱がこもることがあるため、日陰や風通しに気を配りましょう。
落ち着かない・そわそわ
犬や猫は、人には気にならないような音を怖がったり、突然の大きな音に驚いたりすることがあります。特に夏は、花火や雷・ゲリラ豪雨など、普段は聞かない大きな音がする機会も増えます。
🎆 花火や雷など、大きな音に注意
花火や雷は、いつ・どこで鳴るか予測しにくい突然の大きな音です。特に雷は、雨や風、光なども伴うため、音だけでなく周囲の環境の変化に不安を感じる子もいます。
また、花火大会のように長時間にわたって音が続く場合は、落ち着ける時間が少なくなってしまうことも。
花火や雷が予想される日は、早めに散歩を済ませるのもひとつの方法です。外に出る場合は、リードやハーネスもしっかり確認しましょう。
🎆 花火や雷など、大きな音に注意
花火や雷は、いつ・どこで鳴るか予測しにくい突然の大きな音です。特に雷は、雨や風、光なども伴うため、音だけでなく周囲の環境の変化に不安を感じる子もいます。
また、花火大会のように長時間にわたって音が続く場合は、落ち着ける時間が少なくなってしまうことも。
\おうちでできる工夫/
安心できる場所を用意
ベッドやクレートなど、落ち着いて過ごせる場所を用意。
窓・カーテンを閉める
花火や雷の音・光ができるだけ入らないように。
普段の生活音を流す
テレビやラジオなど、聞き慣れた音を流す。
いつも通りに見守る
その子が安心できる距離で、いつも通りに接する。
戸締まりを確認
驚いて飛び出さないよう、窓や玄関を確認。
※参考:アニコム「犬の雷・花火恐怖症について」
🎆 散歩の時間にもひと工夫花火や雷が予想される日は、早めに散歩を済ませるのもひとつの方法です。外に出る場合は、リードやハーネスもしっかり確認しましょう。
\もうひとつ、夏に気をつけたいこと/
暑さや湿気が気になる夏は、ペットフードの保管にも注意が必要です。直射日光や高温多湿を避け、開封後は商品の表示に従って適切に保管しましょう。
☑️ 直射日光や高温多湿を避けて保管する
☑️ 開封後は商品の表示に従って保存する
☑️ 食べ残しは長時間放置せず、早めに片付ける
フードの種類によって適切な保存方法は異なります。ドライフードやウェットフードなど、それぞれの保管方法も確認しておきましょう。
☑️ 直射日光や高温多湿を避けて保管する
☑️ 開封後は商品の表示に従って保存する
☑️ 食べ残しは長時間放置せず、早めに片付ける
フードの種類によって適切な保存方法は異なります。ドライフードやウェットフードなど、それぞれの保管方法も確認しておきましょう。

























